新しい手帳カバーが、、、来たぁ〜!

約5年ぶりに手帳カバーを替えた。

 

ほぼ日手帳2025 spring」のラインナップの中に、ある手帳カバーに目が留まった。「tragen」の赤色のカバー。この春から加わった新色の1つ。今まではネイビーでシックなカバーを長く使っていたので、ここでガラッと色を変えて気分を変えてみるのも良いのかも…。そう考えた私は、ひとまず実物を見にロフトへ行った。

 

普段使っているカズンサイズのカバーはすでに完売していた。ただ、オリジナルサイズのカバーはあったので、物を確認することができた。光過敏があるので、写真だけでは赤いカバーがどれほどの明るさなのか分からないということが懸念事項だった。実際に見てみると、そこまでまぶしくはなさそう。開け口がマグネットになっていて開きやすそうだし、表のポケットもカズンサイズだったらいろいろ入れられそう。懸念事項も解消されたので、通販でカズンサイズの手帳カバーをポチした。

 

数日後、「ほぼ日」とデカく書かれた紙袋が届いた。さっそく中身を取り出すと、新品の赤いカバーはやはりまぶしかった。そして、約5年ぶりの手帳カバー引き継ぎ式。新しいカバーにしおりがないのはちょっと不便だが、大きいポケットに必要な文具をストレスなく入れられる。開くときもジャマにならずに書きやすい。赤で目立つから、手帳もサッと取り出せる。うん、なかなか良い感じだ。

 

ちなみに、今まで使っていたネイビーのシックな手帳カバーは、旅行用ノートのカバーとして使う予定。収納ポケットがたくさんあるから、チケットやパンフレットを入れるのに便利かも。それに、1冊目の旅行用ノートの枚数が少なくなったため、先日2冊目のノートを購入した。方眼が良いとか、上の部分も無駄にしたくないとか、いろいろこだわりすぎていたら、ややお高めのノートを買うことになった。値段見てビックリしたけど、ベストなノートがそれだったから仕方がない。てか、話が脱線しとる(笑)。

 

新しい手帳カバーがやってきて、まもなく1ヵ月経とうとしている。ポケットから文具を出し入れするという若干のめんどくささはあるが、書きやすさは以前より増した。しばらくは使い続けていこうと思う。ひとまずよろしくねん。

 

「今週のお題」を一気に答える

しばらくサボっていた「今週のお題」を一気に答える。

 

今週のお題「10年前の自分」

10年前の自分は大学生だった。軽音サークルに所属し、学内活動もいろいろ参加した。これまでの自分史の中で一番忙しくて楽しい時期だった。

特に、軽音サークルに関しては、人生で初めてライブハウスで演奏をした。学外でのライブで先輩たちも見に来てくれた。ただ、夜のライブハウスでワンドリンク付き。タバコのにおいが漂う空間という異様な雰囲気に、ビビりな私は「場違いなところに来てしまった…」という緊張感でいっぱいだった。結果、打ち上げに参加せずにそそくさと帰ってしまったのだが、今思えばとても貴重な社会勉強だった。

余談だが、その次の年に某アーティストのライブを観にライブハウスに足を運んだ。お客さんとして入るのは初めてだった。チケットを見せて入場すると、コインと輪っかのある小さなキーホルダーを渡され、「どうしたらいいの?」と立ち尽くしてしまった。近くのスタッフに尋ねたら、このコインでドリンクを買うこと、先にドリンクを買った方が良いことを教えてもらった。そんな思い出が蘇った。

 

今週のお題「最近見つけたかわいいもの」

クマのキャラクターが可愛くてしょうがない。くまモンしかり、プーさんしかり、リラックマしかり、メロン熊ちゃん(夕張のゆるキャラ)しかり。

最近は、プーさん(ぬいぐるみ)の口パク動画にハマっていて、その主さんのインスタをフォローするくらい。動きが可愛いしどこかおかしくて大笑いしてしまう。それでちょっと元気になることも多々あり。

くまモンは以前から大好きで、あのクマを見るだけで頬が緩む。赤いほっぺが愛くるしくて、なでなでしたい気分。カプセルトイくまモンのキーホルダーがないか探しているんだが、いったいどこに行けばあるんだ…。

 

今週のお題「自分の好きなところ発表会」

文章にすると恥ずかしいから箇条書きで。

・真面目なところ

・こつこつと努力するところ

・疑問に感じたことは、気が済むまで調べるところ

・好きなものに対しては一直線なところ

・文章を書くことが苦にならないところ

こんな感じですかね。

 

ネコにまつわる小話

にゃん、にゃん、にゃーん(火サスのOPで脳内再生)

 

今日は2月22日。ネコの日ですね。ネコは飼っていませんが、ネコの動画を見るとその可愛さに癒されます。そんなネコに関する小話を。

 

自己紹介的な一問一答でよくあるのが、「自分を動物に例えるなら?」という質問。私の場合は「ネコ」と答えることが多いです。マイペースで好奇心旺盛だが、ちょっとビビり。私も自由気ままなところがあり、気になったことは気のすむまで調べ尽くす。だけど、新しいことを始めるのに慎重になってしまうところがあります。たぶん、前世はネコだったかもしれないです。知らんけど。

 

だいぶ前の話になるんですけど、紅葉で有名なお寺に向かっているときに、道路の分かれ道の真ん中でネコがちょこんと座っていました。車が来ないかそわそわしていたので、しばらくそのネコの様子を見ていました。そんな私の心配をよそに、ネコは分かれ道の真ん中ででーんと横になったり、他の通りすがりの人に喉元を触られても「どうぞお好きに」と言わんばかりにじっとしていたりしていました。人の動きにも何にも動じないネコに、私は興味津々。しばらくしてから車が来たんですが、さすがにネコも移動をし始めました。のそっと起き上がって、とことことマイペースに歩くネコ。無事に安全地帯に移動したネコを見届けて、私は目的地のお寺へ足を運びましたとさ。ちゃんちゃん。

 

ちなみに、ネコのキャラクターといえば「トムとジェリー」のトムを思い浮かぶんですが、私はどちらかと言えばジェリー派です(笑)。だってかわいいんだもん。まぁ、トムの器用なところやジェリーを捕まえるために一生懸命考えているところ、ジェリーに「待て🫷」と言われてちゃんと待つ従順なところも微笑ましいくらいに愛おしくて好きなんですけどね。それでも、ジェリー派です。やっぱかわいいですもん。

 

以上、「ネコの日」の小話でした~。

 

 

睡眠にまつわるひとりごと

今週のお題「睡眠」

 

ポケモンスリープで睡眠記録をとり始めて1年以上経つ。平均睡眠時間はおおかた6時間を切るか切らないかくらい。最近は0時前には寝て、睡眠時間を確保しようと心がけているが、それでも6時間を切ることが多いのが現状。早く寝たら逆にその分早く目覚めちゃうから、結果としては何も変わらない…。

 

満月の日を挟んで3日間行われる「グッドスリープデー」のレポートで、他のユーザーの平均睡眠時間を知ることができるが、大体7時間以上は寝ているらしい。そのユーザーの対象がどれくらいの範囲(全世界なのか否か)なのか分からないが、それでも7時間以上寝ているというのは、私からすれば羨ましいとしか思えない。どうしたらそこまで長く寝られるのだろう。

 

今は寒い時期が続いているから、寝る前に部屋を暖かくしたり布団の上に毛布をかけたりして寝ている。ただ、マットレスや枕は買い替えたいとずっと考えているが、未だ行動に移せていない。低反発のマットレスや首や肩に優しい枕に替えたら、もっと寝やすくなるのではないか?まぁ、それだけではないかもしれないが。

 

 

二十祭 福岡初日レポ

今更感がたっぷりですが、まぁええでしょう。

 

時は2024年12月7日土曜日。私は困っていた。

福岡ドームの指定ゲートからQRコード読取で入場し、チケットを受け取った。さて、今回の座席はどの辺りだろうか。ワクワクしながらチケットを見ると、あまり見慣れない単語が目に留まった。「ボックスファイブ」。アリーナでもなくスタンドでもなく、チケットには「ボックスファイブ」と書かれていた。私は困った。「ボックスファイブ」ってどこやねん。

とりあえず、指定されたところから会場内に入る。開演20分前とあり、人がうじゃうじゃいてあまり歩を進めない。それに、聞いたことのない「ボックスファイブ」という謎席だから、果たして開演前に席にたどり着けるだろうかという一抹の不安もあった。近くにスタッフさんがいたので、「ボックスファイブはどこですか?」と尋ねてみる。すると、この近くの角を曲がって上に行くように、との返答があった。ひとまず角を曲がり上段へ。再びスタッフさんにチケットを見せながら座席の在処を尋ねてみたら、「ここですよ」と促された。すでに先客が3人。だけど、空間にゆとりのあるスペースだった。

後から調べてわかったことだが、野球の試合とかでは家族連れやお友達グループが観戦するときに利用する席のようだった。へぇー、そういう席があるんだ。1人分のパーソナルスペースが広いし、荷物も邪魔にならずに置ける。メインステージからはやや遠いものの、視界を遮るものがあまりないから意外と見やすい。野球はあまり観に行かない人間なので、ライブのときにちょっと変わった席に座れるというのは案外面白いのかもな、と思った。

 

さて、本題へ入ろう。SUPER EIGHT(以下、エイト)のドームツアー「超DOME TOUR 二十祭」の福岡公演(初日)に足を運んだ。ツアー全体としても初日だったため、もちろん何をするのかは全く知らない。アンコール含めて50曲・約3時間のライブは「20周年の集大成」を力の限り出し尽くした。そして、私の青春時代にタイムスリップしたような感覚になったライブでもあった。以下、福岡公演のセットリストである。気になったところにちょろっと感想を入れる。

 

1. 浪花いろは節(2004)2. NOROSHI(2016)3. キング オブ 男!(2014)

4. 無責任ヒーロー(2008)5. あおっぱな(2012)6. ズッコケ男道(2007)

1曲目の「浪花いろは節」から、もう横山さんが感極まっていた。自分のパートが歌えないくらいで、MCでメンバーから「泣いてたやろ?」と言われたほど。初めは「泣いてないし!」と強がっていたが、やっぱ本人もそれは認めた。いろんなことが蘇ってきて感情がブワーっとなったらしい。

「NOROSHI」からの「キング オブ 男!」はズルすぎる。「キング オブ 男!」のとき、会場のペンライトの動きが揃っていて感動。「ズッコケ男道」では懐かしき特攻服を着てミニバイクで花道を走り回っていた。上から見たらなんてかわいい光景(笑)。大の大人がミニバイクをまたがってうろちょろしているんだもん。

―――――

7. Jackhammer(2010)8. 浮世踊リビト(2010)9. アカイシンキロウ(2009)

10. モノグラム(2010)11. 夢列車(2014)

名作「8UPPERS」(2010)の再来でもう歓喜!会場内のキャーキャーがひと際大きかったのはこの場面だった。「Jackhammer」の横山さんが煙草を投げつけるシーンは、2010年のライブで錦戸さんがやったのと全く同じ。「ヤバイヤバイヤバイ!!!」と声も手も震えた私である。

そこからの「浮世踊リビト」も、これまた2010年のライブを思い出させるし、「モノグラム」を久々に聴けたのはもうご褒美としか考えられない。

―――――

【AmBitious(関西ジュニア)コーナー】

12. Reach for the sky 13. ワイルド アット ハート(嵐)

なんとなーく、アンビのメンバーも分かってきたぞぉ。一人ひとりの自己紹介ギャグとセットで「〇〇の子や」という感じで覚えちゃう。関西ならではの自己紹介ギャグって耳に残るんだなぁ。めちゃくちゃフレッシュだし、ダンスも見応えがある。生でアクロバットとか久々に見たかもしれん。あと、アンビ越しで嵐の曲を聴けるとは思わなかったのでそれもまたご褒美ものだった。

―――――

14. Kicyu(横山・安田/2009)15. だってアイドルだもん(大倉/2008)

「Kicyu」とか懐かしすぎるやろぉ!!イントロの1音目で「キャーッ!」となったわぁ!可愛らしいお衣装に振付。2009年のライブにタイムスリップしたよ。そのおかげか、手の振付も覚えていたし、ボックスファイブで一緒の空間にいたファンも同じように踊っていた。

そして、おくらソロの「だってアイドルだもん」は初めて聴いた。というか、2008年のソロコンで歌ったらしいから、そら知らないわけで(笑)。ステージにデカい"何か"が布に覆われていて、パジャマ姿のおくらが布を取ると、そこにデカい黒いクマ(オオクマ、という名前らしい)が座っていた。アイドル感満載で歌うおくらはやはり可愛くて微笑ましい。歌詞も初めて見て、「クマちゃん♡」のところで「クマかいっ!!(笑)」となった。

この2曲はとても可愛くて、ずっと口角上げていた。あー痛い痛い(眼福)。

―――――

16. Do you agree?(2016)17. 強情にGO!(2007)18. Heavenly Psycho(2005)

前半のバンドメドレー。「Do you agree?」は音源化は2016年だが、実はエイト初のオリジナル曲。イントロのヤスくんのギターがカッコよくて痺れる。「強情にGO!」は2007年の47都道府県ツアーぶりに聴いたわ。うわーなつかし!

「Heavenly Psycho」の間奏のギターソロは、確か横山さんがやったかな?あの難しいフレーズを弾いているのを見たらもう泣けてくる。私も大学の軽音部のときにコピーしたなぁと、当時のことが蘇ってまた泣けてくる。意外とムズイんよ、あの曲。てか、全体的にエイトのバンド曲は難しいんよ。だから、心にグッとくるものがあるんだろうな。彼らのおかげで、勇気を出して軽音部の門を叩いたのを思い出したわ。

―――――

19. ワッハッハー(2008)20. イッツ マイ ソウル(2007)

21. Cool magic city(2004)

エイトのパブリックイメージに合うような明るい曲で前半終了。この時のマル氏のファンサマシーン感がえげつない。「イッツ マイ ソウル」のイントロとアウトロで、マル氏がいつもの「シャケ」の件をやった。マル氏いわく、この曲のイントロが「わたしの友だちはシャケです」に聞こえるらしい。知らんけど。ちなみに、アウトロは「わたしの友だちはシャケでした☆」に聞こえるらしい。よーわからんけど。

―――――

この日のMCは、「序盤から横山さんが泣いた話」「最近、みなさん、村上さんに甘いものを献上しよるよな?(by やはり村上さんのことが気になる横山さん)という話」「小学生男子みたいな話(←??)」の3本立てが主だった。20年目でスーパーに進化しても、MCは相変わらずなエイトさんたちであった。詳しい話は、、、まぁ私以上に詳しく書いているファンがいらっしゃると思うのでググってみてください(笑)。

―――――

22. 10年後の今日の日も(2004)

MCの途中のアコースティックコーナーでこの曲を披露。節目のときに歌っている印象だし、もうすぐクリスマスがやってくるということでピッタリの曲だった。おくらの大きな鈴が両手でシャンシャン鳴らしていたから、何か知らんけど可愛かったな。

―――――

23. ∞ o'clock 24 24. 前向きスクリーム!(2015)25. 四十路少年

後半戦スタート。「∞ o'clock」は2024年新バージョン。自己紹介Rapの歌詞がアップグレードされていた。歌詞は覚えとらん(笑)。たぶんググったらヒットすると思う(おい)。「前向きスクリーム!」は、やっぱ盛り上がるなぁ。振り付けも分かりやすいし、会場全体の一体感がスゴい。

そして、「三十路少年」(2014)のアップデート版の「四十路少年」は大爆笑の渦。その場で歌詞を初めて見たけれど、もう悟りと諦めがたっぷりでなんか…もう…言葉にならない(笑)。アップデート版の2曲は、いずれ音源化してほしい!

―――――

26. YOU CAN SEE(村上・丸山/2009)

やはりそうきたかぁ!!クールで二枚目なダンスが見られるのが、この曲の醍醐味。ヒナちゃんはダンスが上手くて目が離せないし、マル氏の歌も色っぽくて聴き心地が良い。ここまで懐かしい曲たちで、いろんな思い出が蘇ってくる。

―――――

27. Water Drop(2011)28. WASABI(2015)29. Sorry Sorry love(2013)

ダンス曲3連発。「Water Drop」の水を使った演出は、2011年のライブと同じ。ファンが見たいエイトを見させてくれて心をくすぐられる。この曲のおくらの低音ボイスがまた色っぽくて良き。「WASABI」も「Sorry Sorry love」も久々にライブで聴けて嬉しかった。この2曲のダンスもまたカッコよくて懐かしい。

―――――

30. 大阪ロマネスク(2006)

歌に入る前に、ヒナちゃんが一人でピアノを弾いていた。大きなスクリーンに映ったヒナちゃんの指が震えていて、とても緊張しているのが伝わってくる。一音も聴き逃すまいと会場全体が静かな空間になっていた。誰も声を出さず、固唾をのんでじっと聴き入る。ラストの一音を聴いた後には、大喝采と拍手でいっぱいになった。

そこから4人がヒナちゃんのピアノに集まり、ヒナちゃんの伴奏で「大阪ロマネスク」の冒頭を歌った。ラストの「雅なる物語(ストーリー)」まで歌って、ピアノの音も静かになって再び拍手。熱い生演奏だった。

―――――

31. ツブサニコイ(2011)32. High Spirits(2015)33. 象(2014)

34. ズッコケ男道(Band ver./2015)35. "超"勝手に仕上がれ(2024)

36. LIFE 〜目の前の向こうへ〜(2010)

今回のライブで、私が一番ウルっときた場面が「ツブサニコイ」だった。なぜか。2011年の発売時に錦戸さんが担っていたアコギのパートを横山さんが弾いていたからだ。音源やMV等で聴いても、あのアコギは手数が多くて難しいし速いしずっと鳴りっぱなし。その難しいパートをギター歴2~3年の横山さんが、今にも泣きそうな必死の形相で弾いているのである。これはもう涙腺崩壊もの。ホント、横山さんを見ていると、何かを始めるのに年齢って関係ないんだなと思う。彼の頑張っている姿に勇気をもらえるし、「頑張ろう」って前を向ける。エイトから学んだことがたくさんあるから、私にとっては彼らは道標なんだ。

High Spirits」で会場のボルテージも急上昇。「象」「ズッコケ男道」「"超"勝手に仕上がれ」は掛け声とかもあるから盛り上がれるし、会場全体が一つになれる感じがして気持ちいい。「LIFE 〜目の前の向こうへ〜」では、ヤスくんがいつものピンクのストラトのギターで弾いていた。バンドのエイトが大好きだから、もうたまんなかったなぁ。

―――――

37. LIFE GOES ON(2024)

一人ひとりの挨拶では、会場全体がその人のメンバーカラーに染まっていた。ヒナちゃんが「今のエイトが一番好き」という話をしていて、ヤスくんが地声で愛を叫んでいて、おくらが悔しい表情を見せながら「関ジャニ∞を成仏できたんじゃないか」と話していて、マル氏が一番メンバーのことを見ているなぁと思うくらいメンバーのエピソードを語り、横山さんがずっとうるうるしながらこれまでのことや感謝などを伝えていた。その優しい空間に、見てるこっちもうるうるしちゃう。

その後に歌った「LIFE GOES ON」。ドームツアー前に配信リリースされたが、この日のためにあえて事前に聴かなかった。壮大なサウンドで力強く歌う姿、全員で肩を組んで立っている後ろ姿を見て、彼らがこの屋号を続ける限りは応援しようと心に決めた。彼らの歩みはまだ止まらない。

―――――

【アンコール】

38. パノラマ(2016)39. なぐりガキBEAT(2017)40. へそ曲がり(2013)

41. Wonderful World!!(2010)42. T.W.L(2011)43. 関風ファイティング(2006)

44. 旅人(2004)45. DREAMIN' BLOOD(2004)46. 大阪レイニーブルース(2005)

47. CloveR(2014)48. がむしゃら行進曲(2014)49. 急☆上☆Show!!(2008)

怒涛のメドレー。12曲も歌っとったんかいな。シングル曲やデビュー当初の曲で懐かしさがたっぷり。外周のトロッコは、過去のライブのロゴがふんだんに盛り込まれていて、これもまた懐かしい。少し高さのあるトロッコにエイトが乗っていたので、力いっぱいに手を振ったり一緒に踊ったりしていた。今回の席がスペースにゆとりがあったので、めっちゃ動きやすかった。ボックスファイブ席、ありがたや。

―――――

50. 軌跡とキセキ(2024)

ラストは、エイトのいろんな要素が詰まったこの曲で。彼らの音楽の守備範囲の広さが伝わってくる。演歌やポップソング、ダンスにバンド。彼らの曲を通していろんな音楽が聴けるので、そこから別のアーティストが気になったり聴いてみたりしているから、彼らの影響力ってすさまじいものだと思う。途中、TAKATSU-KINGさんのパートもあったが、ヒナちゃんとは別の人物なので必死に目を隠していた(笑)。終盤辺りに過去のライブでの「最高で最強の~」の総集編が流れていた。これはズルい、泣いてまうわ、もう。

アンビとバックミュージシャン(特に、Peachさんと大西省吾さん、いつもありがとうございます)、福岡ドーム、そして大事なエイター(ファン)に大きな拍手を贈り、ラストは「全員でひとつになりましょう」という横山さんの呼びかけで、会場にいるみんなで手をつないだ。いつもの「フゥ~!!」の件を何回かやって、「最高で、最強の、SUPER EIGHT!!!!!!!!」の掛け声でシメて、銀テープ発射。ボックスファイブ席には届かなかったが、最高な推しグループと最高な時間を過ごせたことに、最上級の幸せを感じた。

こうして、約3時間の20周年ライブが無事終了したのであった。

 

【追伸】

1日遅れたけど、ヒナちゃんお誕生日おめでとう!

 

Webスキルと車の運転

今週のお題「勉強していること、勉強したいこと」

 

「勉強したいこと」でパッと思い浮かんだのが3つ。できれば今年のうちに実行したいなぁ。

 

プログラミング

学生の頃にちょっと触ったくらいで、あまり深くは学んでいない。先日の大学共通テストに「情報Ⅰ」の科目が登場したということで、これから先のことを考えたら、プログラミングの知識も少しは頭に入れたほうがいいのかな…と。たぶん「知らないの?」と言われるのが怖いだけだと思うけども。一応、年末年始の9連休を使って、Pythonはちょっとやってみた。テキスト通りにプログラムを入力すれば、その通りにできることは分かったが、今の学校の授業ではどれくらいのところまで学んでいるのだろう?

 

Webデザイン

具体的には「Photoshop」と「Illustrator」を学んでみたい。これも年末年始に初心者向けの本は借りたが、どうやら個人で楽しむ用のアプリがないらしく、学ぶことができなかった。たぶん、この2つは通信講座などを使ってしっかりと学ばなきゃいけないパターンかもしれない。自分のWebスキルの向上と表現の幅を広げるために、まずは「Photoshop」「Illustrator」の基本スキルから学びたい。今のところ、地元のパソコンスクール or 通信講座でそういうコースがあるらしい。

 

ペーパードライバー講習

半分本気で考えている。自動車免許はだいぶ前に取得したが、全くと言っていいほど運転をしていない。今のところ大抵のことはバスなどを使えば済ませられるし、そもそも自分用の車を持っていない。ただ、万が一のことが起きれば、私が運転をしなければならないケースもこれから出てくるだろう。地元の車校でそういう講習があるらしいから、これを使って車の運転に慣れるようにしたい。それに、車の運転に自信が持てたら、旅先でレンタカーを利用するという選択肢も考えることもできるし。

 

最近、「何かを学ぶこと」が好きなのかもしれないと気づいた。最近だと、地元のご当地検定やWebライティングの勉強をした。たぶん、私にとってはある種のストレス解消法なのだろう。これからのことを見据えながら、いろんなことを学んでいきたい。

 

成人の日に「大人(おとな)」について考える

今週のお題「大人だから」

 

 

今日は成人の日ですね。新成人のみなさん、おめでとうございます。

私にとっては、ちょうど10年前に成人式に行きました。朝早くから着付けとヘアメイクに行き、お腹に巻かれた帯の締め付けに苦しめながら成人式の会場に行ったことをよく覚えています。あまりにも苦しかったので、そそくさと帰った記憶があります(笑)。

 

さて、今週のお題は「大人だから」。このお題を見て真っ先に浮かんだのは、「1人でエイト(関ジャニ∞→SUPER EIGHT)のライブに行けるようになった」ですかね。それを印象付けるのが、過去2回行われた47都道府県ツアー(2回目はコロナの影響で途中から中止)の長崎公演です。

1回目は長崎市内で、私が中学1年生のときに母と一緒に観に行きました。初めて生のエイトを観たのもこのライブでした。座席はスクリーンが半分見切れるほどのハズレ席でしたが、アンコールでのマル氏の笑顔でチャラになりました。

それから12年後。2回目の長崎公演は島原が会場。この公演は私一人で観に行きました。自分で稼いだお金でチケット・グッズ代や交通費などの必要経費を捻出したり、乗るべき電車の調整やライブまでの待ち時間の過ごし方を考えたりしていました。ちなみに、この時は、島原城に行ったり、具雑煮かんざらしなどを食べたりして、ライブまでの時間を過ごしていました。

今考えると、大人になったから自分の采配で決めることができるようになったんだなぁとしみじみ。1回目のときはまだ中学生だったから、ライブの必要経費は親が出していたし、移動も親に頼っていました。大人になって働きに出て、自分でお金を稼ぐようになったことで、自分の力でエイトのライブに足を運ぶことができました。

 

この先、いろんな壁にぶつかることがあると思いますが、大概はなんとかなります。とりあえずやってみる。何度も試してみる。それでも難しいと思ったら別の方法を考えたり誰かを頼ったりしてみて、再びやってみる。自分が持っているものをやりくりして自分の采配で何かをすること。これは「大人だから」できることかもしれませんね。